インターネット銀行は実店舗を展開していないため、大手銀行などと比較すると、人件費が発生しない分、商品設計が全体的にお得になっています。

大手インターネット銀行として、多くの利用者を抱えている楽天銀行ももちろん例外ではなく、預金商品はもちろんのこと、利便性に優れたローンであるカードローンも絶対的なお得度を誇る商品設計となっています。

楽天銀行のカードローンの商品設計はどうなっているのでしょうか。

実質年率は1.9%?14.5%であり、融資限度額は最高で800万円までとなっています。金利については、最も高い場合でも年14.5%に設定されており、大手消費者金融の最高金利が軒並み年18.0%となっていることを考えるといかに楽天銀行カードローンがお得な商品設計になっているかということがわかるでしょう。

また最も良い条件で契約した場合の金利が年1.9%というのも業界最低水準となっています。三井住友銀行カードローンの最低金利が年4.0%であることやみずほ銀行カードローンの最低金利が年3.0%であることと比較をすれば、その低さが余計に際立ちます。

さらに融資限度額に関しても最高で800万円と高額の借り入れが可能なので、まとまったお金を借りてお得に運用することが可能となっています。